2014年02月06日

STAP 細胞に想う

STAP細胞、単純なゆえにすごいな、すごいな・・・・
と、1月30日の朝から百万遍も言い続けています。


万能細胞が、弱酸溶液に25分浸すだけでできるなんて。
これぞプロ中のプロが行う「素人発想の極まり」ではないですか。

今までの小難しい発想は何だった、
と言わざるを得ないではないか。

とかく、プロは難しく難しく考えがち。
難しく考えて作り上げると
「さも頭が良くてカッコいいだろう」と、無言・無意識の主張が
研究意識のベースのどこかにありはしないだろうか・・・。


信じてもらえないほどに単純。
磐田鮫島方式も、その一つではないでしょうか。

消防ポンプをウェルポイントに接続する、ただそれだけです。
防災関係者は、消防ポンプは「消防ポンプ」と思い込んでいます。


しかし、「エンジンが回転している」に注視すれば、
発電も行えます。
チエンソーも取り付けられます。
油圧ジャッキだって取り付けられます。

まさしく、消防ポンプは防災の万能機械。

「単純さ」に焦点をあてて、防災を考えることが大切です。

浄水だって、単に砂層を通すだけ、それで水がきれいになる。
汚水だって、金魚のブクブクを行うだけで水がきれいになる。
単純発想をすれば、緊急時の水浄化・汚水処理が見えてこないだろうか。

小保方さんにあやかって「STAP防災」、いかがでしょうか?

(haru)

  
タグ :研究


Posted by いわさめ水センター at 23:49Comments(0)雑感