2014年06月27日
サッカーと技術
ブラジルで開催されている2014 FIFAワールドカップ、
日本については終了のホイッスルが吹かれていまい、残念でした。
チャンスは作れても、瞬間の一発、入るか入らないか――。
ここには個人的技術とメンタル面において、
わずかだけれど、でも普通では越せない“段差”
があるようにも思います。
そしてこの段差、サッカーだけではなく、
仕事などにもあるのではないでしょうか?
私自身は、いつも身に染みて感じています
そこで、一句
一流へ 越すに越されぬ 大井川
(haru)
日本については終了のホイッスルが吹かれていまい、残念でした。
チャンスは作れても、瞬間の一発、入るか入らないか――。
ここには個人的技術とメンタル面において、
わずかだけれど、でも普通では越せない“段差”
があるようにも思います。
そしてこの段差、サッカーだけではなく、
仕事などにもあるのではないでしょうか?
私自身は、いつも身に染みて感じています

そこで、一句
一流へ 越すに越されぬ 大井川
(haru)
2014年06月24日
簡易浄水装置を作りました
磐田鮫島方式でくみ上げた水は飲めるの?
とよく聞かれます。
そこで、第1号を設置後、その井戸水の水質検査を行いました。
水質25項目を検査し、そのいくつかに不適合がありました。
でも、WHO(世界保健機関)の基準よりも、
数値はずっと下回っています。
行政に問い合わせたところ、
「危機時でもこの井戸水は飲まないで下さい」と言うのみです。
もし非常時に、水分補給しなければ命が危ない
という状況になれば、
私だったら迷うことなく飲むでしょう。
けれども、役所からのお墨付きが得られなければ、
水質に関する知識が少ない方は不安に思うでしょう。
もしかすると、飲用以外の場合にも
使用を避けられる要因になりかねません。
そこで、簡易ろ過装置を作りました。

原理は、プール水のろ過技術とほぼ同じで、
くみ上げた水だけでなく、周辺の環境水(河川水、プール水など)も
ろ過できます。
平成26年度定時総会の時に、披露しました。
磐田鮫島方式第1号井戸の水を汲み、
それに固形塩素を加えて、実際にろ過をし、皆で飲んでみました。
原水では僅かに感じた鉄味は感じず、
飲料水として違和感は感じませんでした。
鉄分は酸化すると赤くなります。
試験水も塩素を加えて4時間ほど置いたら、
少しピンク色になりました。
とよく聞かれます。
そこで、第1号を設置後、その井戸水の水質検査を行いました。
水質25項目を検査し、そのいくつかに不適合がありました。
でも、WHO(世界保健機関)の基準よりも、
数値はずっと下回っています。
行政に問い合わせたところ、
「危機時でもこの井戸水は飲まないで下さい」と言うのみです。
もし非常時に、水分補給しなければ命が危ない

という状況になれば、
私だったら迷うことなく飲むでしょう。
けれども、役所からのお墨付きが得られなければ、
水質に関する知識が少ない方は不安に思うでしょう。
もしかすると、飲用以外の場合にも
使用を避けられる要因になりかねません。
そこで、簡易ろ過装置を作りました。

原理は、プール水のろ過技術とほぼ同じで、
くみ上げた水だけでなく、周辺の環境水(河川水、プール水など)も
ろ過できます。
平成26年度定時総会の時に、披露しました。
磐田鮫島方式第1号井戸の水を汲み、
それに固形塩素を加えて、実際にろ過をし、皆で飲んでみました。
原水では僅かに感じた鉄味は感じず、
飲料水として違和感は感じませんでした。
鉄分は酸化すると赤くなります。
試験水も塩素を加えて4時間ほど置いたら、
少しピンク色になりました。
2014年06月08日
平成26年度 通常総会を開催しました
去る5月26日、当NPO法人の通常総会を開催しました。

今年は、3人の来賓をお呼びしました。

長野公民館館長の松山捷利氏(左)、
鮫島自治会長の中田博文氏。

もう一人は、袋井ライオンズクラブ会員の村松雄志氏。
村松氏は、「NPO法人 江戸~浪花東海道は人の道」の
常任理事も務められています。
(どのような活動なのでしょうかね~
)
さて、平成25年度は、『磐田鮫島方式』で非常時用の水源を簡単に作ろう
という活動の、本格スタートの年度でした
その活動報告の一部は、次の通りです。
● 25年度の通常総会開催 [5月26日]
● 防災資機材展への参加 [6月29日]
● 揚水管打ち込み実験 [7月22~24日]
● 磐田市・南部ブロックの防災研修会に共催 [9月1日]
● 第1号機の設置工事着手(於:長野公民館グラウンド) [12月6日~]
● 現場見学会を開催(於:長野公民館グラウンド) [ 12月8日]
● その他
また、新たに3名の会員が加わってくださいました
26年度については、各種資料と運営体制の充実、
活動資金の確保という課題があります。
いずれも、“足固めの年度”として必要不可欠な課題です。
会員一同、努力してまいります
続きを読む

今年は、3人の来賓をお呼びしました。

長野公民館館長の松山捷利氏(左)、
鮫島自治会長の中田博文氏。

もう一人は、袋井ライオンズクラブ会員の村松雄志氏。
村松氏は、「NPO法人 江戸~浪花東海道は人の道」の
常任理事も務められています。
(どのような活動なのでしょうかね~

さて、平成25年度は、『磐田鮫島方式』で非常時用の水源を簡単に作ろう
という活動の、本格スタートの年度でした

その活動報告の一部は、次の通りです。
● 25年度の通常総会開催 [5月26日]
● 防災資機材展への参加 [6月29日]
● 揚水管打ち込み実験 [7月22~24日]
● 磐田市・南部ブロックの防災研修会に共催 [9月1日]
● 第1号機の設置工事着手(於:長野公民館グラウンド) [12月6日~]
● 現場見学会を開催(於:長野公民館グラウンド) [ 12月8日]
● その他
また、新たに3名の会員が加わってくださいました

26年度については、各種資料と運営体制の充実、
活動資金の確保という課題があります。
いずれも、“足固めの年度”として必要不可欠な課題です。
会員一同、努力してまいります

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