2014年07月19日

磐田鮫島方式の設置について ~第1号工事より~

磐田鮫島方式による緊急時水供給施設の設置は、
どのように行うのでしょうか?




先に井戸を掘削し、そこに揚水管(水を汲み上げるパイプ)を挿入します。

揚水管は、直径30mm程度の細長い塩ビ管です。

長さは、地下水の深さによって変わります。




複数の井戸を掘って、それを1本にまとめて地下水を汲み上げます。

ここでは、9本の井戸から汲みげるようにしました。

手前の立ち上がっている太いパイプには、
消防用の吸水管をジョイントさせます。




工事を終えたあと、実際に汲み上げることができるか、
可搬式の消防用ポンプを使って確認しました。



「詳しいことは後日また」と言いつつ、
すっかり報告が遅くなってしまったが、
平成25年12月に行った第1号の設置工事
状況を使って簡単に紹介しました。


  


Posted by いわさめ水センター at 21:48Comments(0)施工